仮想通貨(暗号資産)の特徴って何? Part.2

暗号資産(仮想通貨)

仮想通貨(暗号資産)のメリット

  それではまず仮想通貨(暗号資産)のメリットをいくつか見ていきましょう。

  一つ目は、海外への送金スピードが早い&安価といった点です。仮想通貨(暗号資産)では、国家や銀行などの中央管理者を介さないため、手数料や人件費がかかりません。また、国ごとの手続きなども不要なため、国内をもとより、海外への取引のスピードも早く、安価に送金することができます。

  二つ目は、個人間で直接送金することが可能になるといった点です。法定通貨や電子マネーで送金する場合、銀行や企業といった発行元を通じて送金することになるため、手数料がかかる場合がほとんどです。しかし、仮想通貨(暗号資産)を利用すればブロックチェーンを通じて個人間で直接取引できるため、手数料がかかることはありません。

  三つ目は、インターネットさえあればいつでも取引できる点です。銀行を通じて取引をする場合は営業時間内(例えば15時まで)しか取引することができませんが、仮想通貨(暗号資産)では、取引を管理している人が存在しないため、いつでも自由に取引をすることができます。ボーダレスで24時間いつでも取引できる点は、仮想通貨(暗号資産)の大きなメリットといえます。

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仮想通貨(暗号資産)のデメリット

  次に皆さんが気にするでしょうデメリットについて述べていきたいと思います。こちらも大きく分けて三つになります。

  一つ目は、第三者からハッキングされるリスクが高いといった点です。仮想通貨(暗号資産)は、サービスの脆弱性やセキュリティ対策の甘さなどが原因でハッキングされるリスクが存在します。そのため、仮想通貨(暗号資産)を購入する際は、他の投資同様に余剰資金で始めることをおすすめします。

  二つ目は、金融機関からの補償制度を受けることができないといった点になります。国家や銀行などの中央集権的な組織が存在しないため、詐欺やハッキングなどの被害にあっても損失を補償してもらえる可能性はほぼありません。そもそも、仮想通貨(暗号資産)を管理している発行元自体が存在しないため、トラブル対応の連絡をすることができません。

  三つ目は、価格変動が大きく決済手段としての課題が多い点です。仮想通貨(暗号資産)は経済状況や政治的な動きなどによって大きく価格変動することがあります。とはいえ、法定通貨と連動した価格変動の少ない仮想通貨(暗号資産)も存在するため、決済手段として利用するための試みは進んでいるといえます。

仮想通貨(暗号資産)の利用用途

  仮想通貨(暗号資産)の利用用途落としては、投資や投機目的での利用があげられます先ほども述べたように、経済状況や政治的な動きなどによって大きく価格変動することがあるため、投資や投機目的で仮想通貨(暗号資産)を購入する人も多く見られます。その価格変動は他の投資と比較しても大きいため、その分相まってリスクも大きくなるということも理解しておく必要があります。また次点として、送金や決済手段としての利用があげられます。仮想通貨決済を導入している店舗やサービスも存在し、決済手段としても大きな注目を集めています。また、送金用としても世界中で利用されており、24時間世界中どこへでも即時に送金できる点が最大の魅力といえます。最後に、アプリ開発などのプラットフォームとしての利用があげられます

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最後  

  今回の記事、そして以前の【仮想通貨(暗号資産)の特徴って何?】の記事との二つで、大まかな内容は理解していただけたかと思います。ですが、仮想通貨(暗号資産)は未だこれまでの投資先とは内容的な部分で大きく異なるところがあるので、アップデートした詳しい情報を随時お伝えできればと考えております!そして、各通貨に関する情報も載せていくので、ぜひ見てくださいね!

  ※投資にはリスクがあります。必ず投資者自身の判断と責任において行ってください。

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